中秋の名月


花より団子…もとい、月より団子のウメモリです。
ちなみに、ツブアンよりコシアン派です。(聞いてないから)


お月見にまつわる話で、意外な事実をつい最近知って、
さも昔から知っていたかのように語ってます。


私が生息する地域では、お月見の団子の他に『へそもち』というものを供えます。

これ、今まで全国各地で当たり前だと思ってました。




全国的には『へそもち』の"へ"の字も有名じゃないそうな。




プチ、カルチャーショック…



『へそもち』と言うのは手っ取り早く説明すると、月見団子を少し平たくして、真ん中を凹ましたモノである。
身近なもので言うと血液中のヘモグロビン



大丈夫、ヘモグロビンほど小さくないから。

大丈夫、ヘモグロビンほどグロくないから。

大丈夫、ヘモグロビンほど赤くないから。

大丈夫、ヘモグロビン……
って、ゴメン、ネタ切れ。



『へそもち』の由来は、徳川家康の時代から伝わるモノらしいのだが、詳しいことまではわからないらしい。


ここで気になるのは、




なぜ、わざわざ"へそ"を作るのか??




本来なら、普通の丸い団子な訳ですよ。
そのままにしておけば見栄えも良いのに、手間ひまかけてヘモグロビン。
しかも、詳しい言い伝えがわからないと来たら気になってしょうがない。



だから勝手に考えた。ウメモリの勝手なへそもちの由来。



丸く作った月見団子を、子供がいたずらして潰して指を突っ込むから。
それなら最初から潰しておけっていうお母ちゃんの知恵。





先手必勝、単純明快。




よし、これからそれで行こう!!




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